道の駅明宝のおすすめNo,1‟明宝ハム“


明宝ハムはプレスハムという独特の製法を用い、鮮度の良い豚肉を原料に、手作業で丁寧に作ることで素材肉の味や食感を活かしたハムです。
スライスしてそのまま食べて頂けますが、焼く、フライにするなど色々な召し上がり方で美味しく召し上がっていただけます。

明宝ハムは昭和28年に、明宝地区の農協が地域の食生活改善と畜産振興を目的に行ったハムづくりが始まりで、地元向けに販売していたハムでしたが「もういっぺん食べたい」と多くの人から喜ばれ、現在は岐阜県の地域ブランド品として認定していただけるほどになりました。

「明宝ハム」の名前は、地元の名産になるよう、製造時の地名「明方村」の「宝」になれという願いでつけられています。

道の駅明宝(磨墨の里)のおすすめNo.1はもちろんこのご当地ハム・明宝ハムです。
当サイトでは明宝ハム全種類をラインナップし、自信と誇りをもっておススメいたします!



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‟明宝ハムのおいしさの秘密は、良い素材と手間をたっぷりかけた工程にあります“


明宝ハムの原材料は生の豚肉100%です。食感が変わったり臭いが発生するため冷凍肉は一切使いません。ハムの製造工程の大半は手作業で行い、1つずつ作り上げてゆきます。時間も手間もかかりますが、この手作業こそが機械では出せない食感と味わいを生みだすのです。


WEB上でその工程をご覧ください☆

この建物が明宝ハムを作っている明宝特産物加工株式会社の本社工場です!


明宝ハムの本社工場に入るとすぐに正面から解体の様子をみることができます!


1.肉を解体する


新鮮な素材肉が入荷しました!
明宝ハムの素材は冷蔵肉のみを使用します。
国内の豚肉は通常冷凍されて各食品工場の倉庫に貯蔵されてしまうため、冷蔵豚肉は毎日オーダーで仕入ています。
地元の生産だけではまかなえないため、遠くは九州から運ばれてきます。
解体工程は明宝ハムが最もこだわる工程で、人の手でなければできない作業です。
モモ肉は塊の中に多くのスジや軟骨が入り込んでいるため、職人が包丁全体を使いながら筋の入っている場所を目と指先で探り当て、細かく切り分け手早く丁寧に取り除きます。

熟練した技で、毎日約2トンの肉をさばきながら、素材肉をハムに適した部位とソーセージに適した部位に選別してゆきます。

 

POINT1

普通のボンレスハム・モモハムなどは肉の塊をそのまま使用しますが、明宝ハムは余分な脂や、肉の奥に隠れているスジなど全て取り除いているんです!だから歯ごたえしっかりの食感なのに、食べやすいんですね~!


POINT2

肉をさばくマナ板に、素材肉のドリップがほとんどないのは、肉の鮮度が高い証拠です!足元は食品工場定番の長靴じゃなくてスニーカータイプの作業靴で仕事しているそうですよ~。それなら立ち仕事の作業も楽ですね♪


日本全国には約1,500社のハム工場があるといわれていますが、ここまで丁寧に細かい作業をしている工場はあまりありません。



2.塩漬け熟成と味付け

解体選別した肉を細切りにし、約1週間、一定温度に管理された冷蔵庫内で塩漬け熟成します。
熟成させた肉は独自ブレンドの香辛料で味付けして、ミキサーで攪拌(かくはん)されます。



POINT3

攪拌していると、あら不思議!素材肉に粘りがでてきました!新鮮な素材肉は互いにくっつく働きがあって、でん粉などのつなぎの量が少しでもハムが出来るそうです!明宝ハムのお肉そのままのような食べごたえの秘密です!



3.袋に詰める


攪拌されたお肉を充填(じゅうてん)機を使い、手作業で1本1本丁寧に充填します。
この工程は強い力で押し出される原料を、内容量を均一にしながら空気が入らないよう食品フィルムに詰める作業のため、腕力と熟練した技術の二つが必要です。


POINT4

充填する際に「リテーナー」という網目のある金型をつかいます。この金型の形と大きさが、明宝ハムの形と大きさになります!明宝ハムの表面のダイヤモンド型の凹凸は、リテーナーの網目の形なんですよ!



4.ボイルする


充填のあと、殺菌処理をするためにボイル加熱処理します。
包装フィルムのまま適切に加熱することで、ハムの内部まで十分滅菌されます。
ボイル加熱の後、温度管理された冷却水を使用し素早く冷やします。




5.検品する

ボイル工程を終え粗熱を取ったあと、ハムを金型から外します。
10度以下に冷却した後、検品を行います。


殆どの工程は70年以上前と同じ作業ですが、検品は最新の機器を使用しています。
1本ずつX線検査機を使い異物の混入が無いかを確認し、計量器で内容量が規定の範囲内におさまっているか検査します。


検査機による検査のあと、最後にもう一度、1本ずつ目視で検品作業を行います。


POINT5

なんと!明宝ハムは一年間に100万本以上つくられています!検査係の人は、それを1本ずつ全てチェックしています。大変な仕事です!!



明宝ハムの作り方を最後までご覧いただきありがとうございます!!



「私たちの自信作です。ぜひご賞味下さいませ!」


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保存料・着色料・酸化防止剤、増量剤などの食品添加物は不使用

明宝ハムは、保存料・着色料・酸化防止剤、増量剤などの食品添加物は使用しておりません。微量の亜硝酸Naとリン酸塩を用いています。
亜硝酸Naは素材肉の色素をよみがえらせる働きがありるため発色剤と呼ばれています。ハム独特の芳醇な味を醸し出し、また大変有害なボツリヌス菌の繁殖を防ぐ作用等があります。
明宝ハムは鮮度が高く臭みのない豚肉を使用するため、素材肉の旨味を味わっていただけるよう、味付けに使うのは岩塩から作られた食塩と独自ブレンドの香辛料のみです。
また新鮮な素材肉はお互いがくっつく働きがあるため、つなぎのでん粉の量はごくわずかで、肉感たっぷりの食感を楽しんでいただけます。



HACCPに基づく衛生管理体制と国際基準の食品安全規格「FSSC 22000」を取得

「より安全な食品を製造する」という意識を高め、お客様が明宝ハムを安心して食べていただけるように、HACCP(ハサップ)を取得し徹底した安全衛生管理を行っています。
さらに、より確実な品安全管理を実践するため、2019年には際基準の規格「FSSC 22000」を取得し、お客様の手元に明宝ハムが届くまでの安全管理を徹底しています。





\郡上の自然インストラクター直伝!明宝ハムを焚火で炙ってみる!!/

明宝ハムの工場のある岐阜県はバーベキューが大好きな県民性なのだそうです!
最近はバーベキューやアウトドアクッキング、ソロキャンプなんかも流行っていますが、明宝ハムをぜひ野外でも味わってほしいですね。
郡上で長年、自然インストラクターをされている由留木さんに、自然の中での明宝ハムの美味しい食べ方を教わりましたのでご紹介します。




それは。明宝ハムを焚火で炙って食べることです!!
明宝ハムを分厚めに切って焚火で炙るだけなんですが、直火だとうっすらスモークがかってお肉の風味が際立ちます!単純ですがこれが非常に盛り上がるんですよ!!☆


まずは明宝ハムをわざと分厚めに切ります。だいたい8mmか10mmぐらいが食べやすく美味しい厚みです。長めの串がない場合は、落ちている乾いた綺麗な枝をナイフで削って作ります。
※包丁・ナイフを使用しますので保護者の方がついてあげてくださいね。



火に気を付けて、直火で炙ります。この時間が楽しいですよ♪


ポイントは表面にうっすら焦げ目がつく程度で、焼きすぎないことです。


アツアツを頬張れば・・お口の中がパラダイスに!!ホラッ!この笑顔です💖
ぜひ、バーベキューやアウトドアクッキングでお試しくださいね!!☆


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